加藤 悠介

先輩方の背中を追いかけて
成長していきたい。

教えてくれる人がいるから頑張れる。

大学時代、力を入れてきたバンド活動中にギターを教えた相手が上達する様子を目の当たりにして、教えることの楽しさを知りました。ドライブも好きだったので、自然と自動車学校を志望するように。私自身もこの名四自動車学校に通って免許を取得したため、親近感も背中を押しました。
教習指導員になるには資格取得が必要だと知ったのは、就職説明会の時。勉強はあまり好きではないので少し躊躇しましたが、必要ならば頑張ろうと自分を鼓舞しました。実際に入社してみると、専属の先輩がつきっきりで教えてくれるため、勉強が辛いと感じることはありませんでした。

資格取得はゴールではなくスタート。

資格試験前の勉強中は、専属の先輩以外にも上司や先輩方が、空いた時間を見つけてはアドバイスや励ましをくれました。教え方や励ましの上手さに、さずが“先生”だと感心し、あんな風になりましたというモチベーションにつなげることができました。先輩が休日まで練習につき合ってくれた自動二輪の教習指導員資格に合格した時には、涙ぐむほどうれしかったです。でも、資格取得はゴールではなくスタート。まだまだ学ぶことは沢山あります。

教え方を「ぬすむ」ことで上達をめざす。

資格取得後にも教習に必要なことは一通り教わりますが、教習生への教え方のコツは自分でつかむしかありません。少しでも空いた時間があれば先輩の教習中の後部座席への同乗をお願いし、教え方を「ぬすむ」ようにしています。
自分の成長が先輩方への恩返しになると考えて努める中、先輩方が私に接してくれたように、私も後輩たちにやさしく対応してあげたいと思うようになりました。後輩からは悩みを打ち明けやすい先輩に、先輩方にとっては頼もしい後輩になれるように成長していきたいです。
私たちは、「教習所の先生」である限り、教習生から尋ねられたことには、答えられなくてはなりません。初心運転者講習や高齢者講習の際には、資格を取得していない車種に関しての質問を受けることもあります。当自動車学校で扱う車種以外の指導員資格にも少しずつ取り組み、教習生の期待に応えられる教習指導員をめざしたいと思います。

加藤指導員のキャリアステップ

採用に関するお問合せ先

■メールでお問い合わせの方

honsya@41ds.com

■電話でお問い合わせの方

TEL:059-352-3812